雲隠
   
   
15日。何かとイベントが続きます。この日はトークショーが行われました。
たくさんの方にお集まりいただき、台湾でもファンの方がいらっしゃることに感激しました。質疑応答などもあり、充実した時間でした。山口と作品に対して理解が深まれば…と思います。
インタビュアー&通訳の柯珊珊さん。著書Japan Ideaがご縁で実現しました。
予約された方もたくさんいらしたそう。
やはりひとりひとりの方と直に接する機会は大事です。
この日、ご来場の方には「ありがとう」とメッセージをつけたポストカードを配りました。これは山口とニニュワークスが、この度の東日本大震災で台湾から多くの支援をいただいたことに対して、感謝の気持ちを伝えたいと考えて作ったものです。
山口も取材や挨拶では常に、こうしたタイミングで展覧会を開くことができた意義とともに謝辞を述べてきました。
台湾に来てからスタンプ(消しゴム版画)を作り捺したので、オープニングに間に合わなかったのですが、期間中は自由にお持ち帰りしていただくようにしています。
この日は手渡しで
行く前は旅程が長いように思ったのですが、実際はぎっしりつまった忙しい10日間でした。ご来場いただいた皆さまはもちろん、AKI Gallery、通訳の方々、日本でサポートしてくださった方々、ありがとうございました。「雲隠」展は6月5日まで開催しております。
最後にAKIにメッセージ
 
ここからは展示の様子をまとめています。1Fから上階へ、展示を観るように並べました。
「雲隠」のロゴデザインはAKIのスタッフ怡 欣がつくってくれました。
奥側から入口を撮影。雨でくもっています。
入って右の壁。グッズの什器、照明、香炉、Tシャツ
 
パネル作品の背景に色がほしいので急遽壁を塗りました
「とんとん山娘」2011
 
左手の壁は版画を。そして壁画のスタート。
今回初お披露目のエッチングシリーズより「よろこび」「春」
壁画はカウンターを通って2階へとつながっていきます
2階の踊り場
2階は新作キャンバスを展示。
3階踊り場
 
3階は組立式壁画「百の花、雪はふりつゝ」、板絵「とくるかみのひまごとに」
外からは組立式がぽっかり見えます
 
タイミングよければその上を飛行機が飛ぶところを見られます!
みなさん是非ご高覧ください!

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